新星!EX-Ⅱの魅力を紹介!(5)

2015年6月12日 新製品

こんにちは!

今回も鋭意発売準備中のEX-2のお話です!
EX-2はミドルクラスレンジの価格ながら EX-2スタンダードセットに付属のLCDエクスパンションユニットを使用することでハイエンドクラスに匹敵する機能が使用可能になります!

EX-2は京商様から新発売されるMHS対応ミニッツのMR-03VE-PROが操縦可能なことが大きな魅力です。5月の静岡ホビーショーで新製品として発表した際に、多くのユーザー様より「ミニッツもあわせて使いたいから、モデルメモリーの数がもっと欲しい」リクエストを頂戴しましたので、急遽仕様変更しました!

モデルメモリーを20台に拡張して発売することが決定しました!

モデルメモリーとはプロポでセッティングする各種の設定(トリムやトラベルなど)をそれぞれのモデルに名前をつけて個別に保存することができる機能です。何台かRCカーを持っている場合に、車ごとにモデルメモリを設定すると便利です。また、同じRCカーでもコースや使用状況ごとに設定を変えて、違うモデルメモリに保存しておくことも可能です。

 

EX-2と同じLCDエクスパンションユニットを使用する、京商様発売のミニッツMHS/ASF対応送信機EX-6も同様にモデルメモリー数が20台になります。
ミニッツユーザー様はたくさんのマシンをお持ちの方もいらっしゃるそうですが、これで安心です!たくさん遊んでくださいね!

 

さて、今夏発売予定ですのでEX-2の現在生産工場は絶賛修羅場状態で稼働中ですが、
レースの会場に足を運ぶサポートスタッフから続々とレポートがきていますので紹介しますね!

●JMRCA1/8レーシングカー全日本選手権

5/30-31日に、千葉県のケイチューンにて1/8エンジンオンロード全日本が開催されました。
 
EX-1(KIY)Ver.3を使用する嶋崎真弥選手(KM Racing)は順調にコントロールプラクティスはトップタイム発進しかし予選では燃費の問題で給油が必要になり、11位となりました。
5番手スタートのセミファイナルでも燃費の問題で、他の選手より給油が1回多い苦しい展開ながら、圧倒的な速さでトップゴール!ファイナルレースの3番グリッドを獲得です。
 
ラップの速さがあるので給油の多さをカバーして上位を目指したファイナルレースですが、残念ながら47周目にエンジントラブルでリタイヤとなってしまいました。
 
2年連続でファイナルレースはトラブルで下位になりましたが、頂点を狙える速さがありますので、
今秋のツーリングクラスこそは上位に食い込む走りを期待してます!
 

●JMRCA1/10EPオフロード全日本選手権
(兼IFMAR世界選手権ウオームアップレース)

 

6/5-7の週末には、茨城県のヤタベアリーナにおいて1/10電動オフロード全日本選手権&プレ世界戦が行われました。10月に開催される1/10EPバギーの世界選手権のウオームアップレースを兼ねる大会で、外国人選手も多数来日。延べエントリー数は250名を超える大きな大会となりました。

EX-1(KIY)Ver.3を使用するJared Tebo(ジャレット・ティーボ)選手(アメリカ)が4WDクラス総合2位、ESPRIT4Prifessionalを使用するNeil Cragg(ニール・クラッグ)選手(イギリス)が2WDクラス総合3位と素晴らしい結果を残してくれました。今回も応援頂きありがとうございました!
この後も世界戦に向けてテスト&練習を行ってから帰るそうです。今年10月に日本で開催される世界戦でも期待していてください!またお会い出来る事を楽しみにしています(^^)

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

 

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