EX-2とEX-6のMiniZ MHSペアリングのお話

2015年8月28日 テクニカルガイド

こんにちは!

前回に引き続き、EX-2とEX-6をミニッツに使うTipsです。
先日は京商様のミニッツ担当者の石川さん、岩崎さんと一緒にミニッツ関連新製品の合同テストに行ってきました。私はEX-2をメインに、京商のお二人がEX-6をメインにテストを進めました。

新製品の内容は未だ お知らせできませんが、近々に京商様より発表されますのでご期待くださいね。

夕方からはJKB女子の佐久間さんも合流。来週の北海道大会に向けて熱心に練習されてました。

さて、新製品の合同テストは順調に進みましたが、KO PROPOのサービス部や京商様のユーザー相談室へのお問い合わせが多い内容をKOブログで紹介して欲しいリクエストがありました。以前のブログでも紹介しましたが、ややこしくなってしまって申し訳ありません。繰り返しになりますが操作方法を丁寧に紹介しますね。

EX-2 EX-6のペアリング方法について

(1)電波モードを切り替える

EX-2では(一般FHSS・MHS) 、EX-6は(ASF・MHS)の電波モードが切替可能です。
まずは普通にスイッチONしてLEDを確認しましょう。

マスターユニットの正面右側にはブルーに光るLEDランプがあります。このLEDランプが
ゆっくり点滅→Mini-Z MHSモード(EX-2/6共)
点灯 →一般FHSSモード(EX-2の場合)
 点灯 →ASFモード(EX-6の場合)
です。

もし、MR-03VE PROをMHSモードで使用したいときには、マスターユニットのLEDがゆっくり点滅するMHSモードに切り替えます。ステアリングユニットのトリムレバー(ET1)を左に押しながら電源をONして、2秒ほど待つと切替完了!一度電源をOFF→ONして、確認します。

 

(2)プロポをペアリングモードにする

ペアリングとは、受信機(Mini-Z)に操縦したいプロポを識別させるIDコードを記憶させる操作です。

EX-2 の一般FHSSとMHS、EX-6のMHSはペアリングモードのボタンを離すタイミングで2通りの電波パターンに使い分けることができます。

上の写真のように、ET2レバーを上に操作しながら電源スイッチをONするとマスターユニットのLEDランプは消灯→点灯→一度消えて..→半点灯となります。
青文字の点灯のタイミングでET2レバーをはなすと通常モード
赤文字の 半点灯のタイミングでET2レバーをはなすとフランスモード

どちらのモードでもET2レバーをはなすと、LEDランプは少し暗い半点滅になります。

(3)受信機(MiniZ)をペアリングする

このときに 受信機(MiniZ)のセットボタンを押しながら電源をONします。
LEDが点灯→消灯→点灯するとペアリング完了です。もし、受信機(MiniZ)のLEDが最後の点灯にならない場合は少し時間を置くか、場所を変えてペアリングをやり直してみてください。

普段はEX-2 EX-6の電波モードを通常モードにして使用することをオススメします。サーキットのルールで「フランスモードを使用すること」となっていた場合はフランスモードにしてくださいね!

さて、兵庫県のBeeTopsサーキットではJMRCA(日本ラジオコントロールカー協会)の電動ツーリングカー全日本選手権が始まりました。KOサポートドライバーの活躍に応援をよろしくお願いします。

 

今回もお読み意頂き、ありがとうございました!

 

 

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