VFS-1設定データ
こちらのページでは、具体的なセッティングデータおよび、その説明を掲載して参ります。データは原則的にダウンロード可能としますので、その結果をご自身で確かめて、セッティングにお役立てください。
ダウンロードする場合には、右クリックで保存を選択してください。
2008年 JMRCAスポーツクラス 5セルストック対応データ
2008年のJMRCAスポーツクラスレギュレーションである5セルストックに対応した、VFS-1C3の周波数データをアップします。バッテリーは最近人気のフォースマックス4555&4300Rを使用しましたが、各々の内部抵抗の差から別々のオススメデータとなっております。お好みにもよると思いますので、それぞれお試し下さい。 テストトラックは茨城県のヤタベアリーナ、バッテリーはフォースマックス、モーターは昨年の全日本優勝モーターであるPRIDE23Tを使用しました。
2007 1/10 JMRCA全日本選手権のオススメセット
2007/10/19より、群馬県の川場RCプラザにおいて開催されるJMRCA全日本選手権のオススメセットです。KOサポートドライバーの「ざっぱ〜」こと、YOKOMO/FLASH横山 武選手がセットアップしてくれました。
2007 1/12 全日本選手権
2007/09/28より、ヤタベアリーナにおいて行われたJMRCA1/12EPレーシング全日本選手権での設定データです。
2007 1/10 IFMAR電動オフロード世界選手権
2007/09/09より、石川県白山市において行われましたIFMARバギー世界選手権での書く選手の設定データです。2WDクラスにおいて優勝を遂げた
松崎 隼人選手は、VFS-1C3プロトタイプを使用。モーターブランドをORIONからCheck Pointに変更したことに伴い、昨年のデータから若干高周波にアジャストしています。
2006 1/10ツーリングカー用4セル対応参考データ
2006年10月1日ヤタベアリーナで行われたEPツーリングエキスパートクラス関東地区予選。レギュレーションが4セルバッテリーに代わってから数少ない実戦とあり、手探り状態状態からのスタートでした。しかしながらさすがはエキスパートクラスのドライバー、レース当日にはすばらしい加速とトップスピードを発揮されていました。KOスタッフを9/30、10/1に現地に派遣し、京商の伊藤拓也選手協力の下、暫定の参考データを作成しました。
2006 1/10オフロードカー全日本選手権 使用データ
2006年9月8日〜10日に開催された、JMRCA1/10電動バギー全日本選手権(兼プレワールド)で入賞した各選手が使用したデータです。
データはVFSマネージャー2.2で開いてください。コメントに各選手の使用状況などもありますのでご参考にどうぞ。
2006 スポーツマンクラス予選用データ
2006年6月25日(日)谷田部アリーナで行われるツーリングカースポーツクラス関東予選に向け、テストしてきました。最新のフォースマックス4300や、インテレクト4200VR-1バッテリーに合わせ、周波数設定を改良しました。選手の皆さん、がんばってください。
2006 MR-4BX VFS-1コンペティション(マサミモデル)セットアップ
2006年2月5日(日)に、ヤタベアリーナで行われる「エクストリームカップ」に向けて、ヨコモ様が投入する話題の新型4WDバギーMR−4 BXに搭載されたVFS−1コンペティションマサミモデル。週末のレースに向け、セットアップも最終段階にまで煮詰められてきました。注目は、強力な足周りが稼ぐ高いトラクションに対応した、ピックアップとストレートの伸びを両立した周波数設定、又、過酷なレースシーンにおいて要求される強大なストッピングパワーを生み出すブレーキの絶妙なバランスです。
2005 1/10スポーツマンクラス Aメイン使用データ
2005年全日本選手権スポーツクラスにおいて、Aメイン入賞者が使用されたVFS−1系アンプのセットアップです。
優勝の玉手選手はVFS−1コンペティション、準優勝の山内選手はVFS−1PROを使用。4位の高辻選手はマサミモデル、6位の山本選手と8位の横井選手はアレックスモデル、10位の井土選手がツイスター2を使用していました。
2005 1/10スポーツマンクラス おすすめデータ
2005年度版スポーツクラスおすすめセットアップです。
全日本会場の谷田部アリーナ逆周り周回において、中速ロータリーコーナーでのレスポンスと長いストレートのスピードを重視しました。
主流のレイダウン23Tモーターを5.3:1付近のギヤ比で使うと好調でした。バッテリーはインテレクト3800、GP3700双方で対応します。
2005 1/10ツーリングカーエキスパートクラス 上位使用データ
2005年川場RCプラザにて行われたJMRCA1/10ツーリングカーエキスパートクラス
においての上位入賞者のセットアップデータです。
2005 1/12レーシング 全日本選手権使用データ
2005年10月14〜16日にヤタベアリーナで行われた1/12レーシング全日本選手権において、上位入賞を果たした選手のVFS-1セットアップです。レース本番ではほとんどの選手がインテレクト3800やヨコモIB3800バッテリーを使用していたようです。また、燃費を重視する為、1000〜 1800μFのキャパシタを装着する選手がおおく見られました。
2005 1/10ツーリング用テストデータ
2005年のバッテリー事情に合わせてリファインした設定です。
具体的にはGP3700やインテレクト3800等、内部抵抗が小さくなった事により、ホイルスピンやオーバーランを起こしてしまうことの無いように設定。スムーズな加速とハイポイント近辺のダッシュする違和感の緩和に重点を置いています。天候の事情により、十分な量のテストができていませんので暫定版としての掲載ですが、HPIレーシング松崎選手の感想では「モーターのふけ上がりがスムーズな上に更に1ランク高回転で回るように(速く)なった」と好評でした。
2005 1/12レーシング用テストデータ
2005年のバッテリー事情に合わせてリファインした設定です。具体的にはGP3700やインテレクト3800等、内部抵抗が小さくなった事により、ホイルスピンやオーバーランを起こしてしまうことの無いように設定。当日コースにいらっしゃったユーザー様にテストしていただきました。結果としてラップタイムやストレートスピードの向上、また、燃費がすこぶるよくなったとの好評を得られました。
ドリフト用参考データ
ドリフト用のデータ2種。弊社のテストによるデータです。
ひとつは、ゴムタイヤでのVFS-2のデータ。もうひとつは、樹脂タイヤでのVFS-FRのデータです。
VFS-2は、VFS-1と互換データですからVFS-1マネージャで開いてください。VFS-FRはVFS-FRマネージャでご使用可能です。いずれのデータも右クリックから保存を選択してダウンロードしてください。
540モーター用参考データ
540モーターを使用する場合の参考データです。弊社でテストを行ったデータですが、御使用になる車体やコースなどによって変更してください。右クリックから「保存」でダウンロードしてください。
VFS-1マネージャV2.2 用のデータです。
スーパーストック選手権上位入賞者データ
谷田部アリーナでのスーパーストック選手権上位入賞者のVFS-1シリーズ設定データです。データはVFS-1マネージャーV2.2用です。右クリックしてから「保存」でダウンロードします。
全日本スポーツマンクラス使用データ
2004年11月23日に決勝が行われた、ツーリングカースポーツマンクラス全日本でのVFS-1の設定データです。決勝で使用されたユーザーの方からデータを提供していただいております。データはダウンロードしてから(右クリックしてから保存してください)VFS-1マネージャーV2.2で開いてください。このファイルの中に数種類のデータが収めてあります。
モデファイ エキスパート用セッティング
1/10ツーリングカー モデファイモーター用の設定例です。
この設定は、基本となる万人向けのデータです。特定の車体やモーターを対象としない設定ですから、これを元にしてさらに良い設定を見つけてください。
データは3種類のページを含んでいます。自己解凍ファイルですから右クリックから保存を選択してダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルをクリックすると、解凍されて目的のファイルが現れますから、そのファイルをVFS-1マネージャーVer2.2から開いてください。
23 T 全日本スポーツマンクラスセッティング
谷田部アリーナにてテストを行った23Tストック(スポーツマンクラス)用の設定データ例です。
テストは飯塚幸司選手(TNレーシング/チームLUNA)に協力して頂きました。
注目は、各データともスロットルレスポンスを4に設定にしているところです。
データは、自己解凍ファイルですから右クリックから保存を選択してダウンロードしてください。ダウンロードしたファイルをクリックすると、解凍されて目的のファイルが現れますから、そのファイルをVFS-1マネージャーVer2.2から開いてください。
2004年1/12全日本においてのセッティングデータ
2004年9月18日から3日間の日程で開催されたJMRCA2004年1/12レーシングカー全日本選手権において、優勝した広坂選手をはじめ、多くの方に使用していただきました。その際に当社から提供したデータおよび、各選手が使用したデータを公開したいと思います。
データについては、一部はNWESページにて公開したものと重複しますがご了承ください。
※設定データは、自己解凍ファイルです。ダウンロード後、クリックして解凍してVFS-1マネージャーVer2.2から開いてください。
※PDFファイルは、アドベリーダーでご覧ください。
多くの選手に提供した基本設定
データシート(PDF)
移動サービスにて現地で提供した、車やモーター、ニッカドに左右されにくい基本セッティングです。
VFS-1の標準の4KHzフラットな設定から大きく変更しています。立ち上がりは、やや高めにして突入電流を抑え、その後は、パワーを重視して低めに振っています。負荷が軽くなる高速粋は周波数を高めにしています。
また、スロットルレスポンスを設定値5にしています。これで、燃費が向上しますがスロットル引き始めのピックアップが不足する場合には、送信機側でスロットルパンチをかけてください。
基本設定からのバリエーションです。基本設定では、ニッカドの発熱が大きい場合に効果があるようです。8分のレースに対して6〜7分位で、電池残量はあるのにパワーが無くなる場合に試してみてください。中速域の周波数を高くすることで、燃費が改善されます。スロットルレスポンスも設定しています。
優勝した広坂選手のセッティングです。基本設定からの変更で、高速域の周波数をやや低くして、スロットルレスポンスをOFFにしています。10ターンのモーターを選択したことも、影響しているのかも知れません。全体的には、パワー感を重視したセッティングだといえるでしょう。
2位になった原選手のセッティングです。基本設定や広坂選手の設定とは、明らかに違います。フラットに近い設定ですが、周波数が高めに設定されています。通常このままの設定ですと、引き始めにパワーがなく、直線の後半で伸びる設定になりそうですが、車の挙動はそのような感じではありませんでした。モーターの特性なども含めた結果だと思います。ただし、注目はスロットルレスポンスを多めにかけて同時に送信機のスロットルパンチも30前後までかけている点です。この点は、基本設定と同じ考えですが、大きい数値が設定されています。スロットルレスポンスで燃費を改善して、スロットルパンチで立ち上がりのピックアップを稼いでいるようです。原選手によると、この設定が非常に走らせ易くコントロールしやすいとのことでした。




