FAQ 充電器・放電器
充電器とバッテリーのお取り扱いについての重要なお願い。
送受信機用充電器についてのお知らせ
誤った使用法による、事故が発生する場合があることがわかりました。
補足説明書をこちらにアップしましたので、ご使用前にお読みください。
Q1.充電器でエラー05が表示(BX212、BX213MH)
充電器でERROR05が表示されるのは、出力端子にニッカドが、接続されていないことを意味しています。多くの場合、コネクターでバッテリーを接続していると思いますが、途中のコネクタやコードの接触不良、また、充電器側のターミナルに線を差し込む際には、少し長め(10mm)程度に被服を剥いてから、差し込んで見てください。
Q2.充電容量と放電容量が違う。
通常、充電時に充電器に表示される充電容量が多く、それより実際に放電器で放電した放電容量が少なく表示されるのが普通です。
充電器は充電容量としてバッテリー側に流した電流と電圧から計算していますが、発熱などの無駄になるエネルギーがあるために、こういったことが起こります。
Q3.放電後に電圧を測ったら、まだ電圧がある
放電器で放電中のバッテリーの端子電圧は、電流を流すと内部抵抗などにより電圧が下がって表示されます。これに対して、放電器がストップした状態では負荷がないために、実際には残量が無くても電圧があるように見えてしまうのです。(再度放電をするとすぐに電圧が下がります。)
Q4.BX-212はニッケル水素電池を充電できる?
BX-212はニッカド専用のために、ニッケル水素電池は充電できません。BX-213MHでは、ニッケル水素電池が充電できますので、こちらをご利用ください。
Q5.ニッカドバッテリーや、ニッケル水素を充電する場合の電流設定
当社で販売している送信機用や受信機用のバッテリーパックは、1A以下の設定で行ってください。※使用している線材が細いために、電流設定を多くした場合、発熱して危険です。
それ以外のニッカドまたはニッケル水素の充電電流については、それぞれの、発売元の指示に従って電流を設定してください。
Q6.リチウムイオン電池を充放電したい。
残念ですが、当社の現在の製品では、リチウムイオンに対応した製品はございません。リチウムイオン電池は、一般的に過充電や過放電に弱く、一定条件下の充放電以外では、簡単に破損してしまいますのでご注意ください。(2005年5月現在)
Q7.送信機のニッカドを放電したい。
送信機本体にニッカドを入れて、充電ジャックから放電を行おうとすると、放電がスタートしない場合があります。これは現在の送信機のほとんどの機種が、充電ジャックにショート防止のためにダイオードが入っており、充電は出来るが放電が出来ない仕様になっているためです。送信機本体から、ニッカドを取り外して行うことで、放電を実行することは可能ですが、まれにニッカドパック自体に充電ジャックと同様なショート保護が組み込まれている場合があります。この場合には、放電器による放電はできません。
放電ができる場合でも送信機用のニッカドパックに使用されている配線材は、細いものが使用されておりますので、電流の設定に注意してください。
※当社製の送受信機用のニッカドの場合には、1A以下を推奨しています




