FAQ 送信機


Q1.AM送信機のクリスタルをFM送信機で使える?


使えません。AMとFMでは、回路が異なるために、使用することは出来ません。
同様に、27MHzと40MHzのクリスタルなど、周波数帯が異なる送信機・受信機では、クリスタルの交換は出来ません。(同じ周波数帯内でしたら可能です。)

Q2.送信機の電源に単3型のニッカドを使いたい!


乾電池ボックスに単3型のニッカドまたはニッケル水素電池を入れて、ご使用になることはお勧めできません。ニッカまたはニッケル水素電池は、充電中にガスを発生し、このガスにより、電池ボックスの端子などが腐食する場合がございます。使用中に接触不良を起こす場合もありますので、ご注意ください。

Q3.EX-1MarsまたはHeliosで、ステアリングバランスが機能しない


この表示切替がうまく機能しない場合には、ステアリングのボリュームが消耗していることが考えられます。それぞれの送信機で、VRアジャストを実行してください。(詳しい方法については、それぞれの取扱説明書をご覧ください。)

Q4.MarsRでホイルエクステンションをつけたら、ステアリングの動作が変だ。


Q3の状態と同じ現象です
MarsRのホイルエクステンションでは、ステアリングのボリュームを交換することになりますので、かならず、VRアジャストを行う必要があります。(詳しい方法については、取り扱い説明書をご覧ください。)

Q5.MarsRではRF-103Aを使用できない?


RF-103Aは、AMモジュールですが、京商(株)のミニッツ用に設計されています。MarsRは、スーパーハイスピードレスポンス対応ですが、ミニッツの方は、このハイスピードレスポンスに対応していないために、現時点では使用できません。
また、EX-10HELIOSでもAMモジュールRF-501Aがございますが、同様の理由で、EX-10HELIOS側をノーマルレスポンスに切り替えてご使用いただく必要があります。
※追記 京商(株)が新しく発売する、MR-02シャーシについては、搭載するユニットがスーパーハイスピードレうポンスに対応しているために、MarsRとRF-103Aを組み合わせてご使用いただけます。


Q6.HELIOSのラップタイマーを使用するとおかしくなる。


EX-10HELLIOSの、ラップタイマーをいったん終了または、ポーズから再度スタートすると、送信機の動作が不安定になる場合があります。
これは、ラップタイマーの使用方法としては使用後はいったん電源を切ると言う状態を想定していたために起こる状態のようです。
対応方法としては、ラップタイマーを使用する場合には、一度使用したらリセットしないで次に使用する前にはいったん、送信機側の電源を再投入してから使用します。


Q7.松下製オキシライド電池を使用すると動作に異常が発生する。


オキシライド電池は容量も多く、良い電池ですが、通常の乾電池(アルカリを含む)と比べて端子電圧が非常に高いという特徴があります。
これに対して送信機の電源は、本来ニッカド9.6V(8セル)または、乾電池8本(定格12V)を使用する前提で設計が行なわれておりますので、電圧が高いオキシライドを使用することで、不都合が発生する場合があります。送信機の電池は、乾電池やアルカリ電池またはニッカドパックをご使用ください。