サポート情報 VFS-2000
VFS-2000とVFS-1について
VFS-1では、設定項目が増えている関係上、設定用のソフトウエアや、セッティングアダプターの互換性がなくなっております。ただし、VFS-2000 でPCの設定ソフトウエアをご使用の場合には、VFS-1を使用される際には、PCインターフェースをお持ちですから、ソフトウエアは、当サイトからダウンロードしていただくことで御使用になることができます。
VFS2000/2000Jのカット電圧について
VFS2000は極限までモーターを回したいというエキスパートドライバーの要望に応えるべく開発されましたが、電子スイッチを採用しているため、電圧降下時の保護回路が装備されています。
この設定電圧は、従来のアンプが動作する電圧よりも、低く設定されています。
これは、ターン数が少ないモーターを使用した場合に、バッテリーが電圧降下を起こし、加速中にパワー抜けを起こさないようにするためです。
しかし、このために、バッテリーが無くなってきたときに、サーボの動きを鈍く感じることがあるかと思います。ですが、これは、サーボが、早く動かなくなるのではなく、サーボが動かないような低電圧時でも、VFSは、動力用のモーターを十分に駆動できているのです。
エキスパートドライバーは、このことを認識しており、ステアリングサーボの動きが悪くなる低電圧時にはスロットルを一瞬抜いて、ステアリングを操作しているのです。
しかし、このような操作が難しいというユーザー様に対しては、VFS-2000Jをお勧めいたします。VFS-2000Jでは、加速時の電圧降下が少ないストッククラスJRM認定23ターンモーターおよびコネクターに対応するために、VFS-2000に比べ、設定電圧を高めに設定してありサーボの動作電圧に対応するように設計されています。
VFS-2000のユーザー様で設定電圧を、VFS-2000Jと同じにしたい場合には、当社サービス部での修理扱いとなり、実費¥1500(消費税、送料別途)をご負担いただくことになります。ご希望のお客様は、当社サービス部まで「VFS-2000の設定電圧を2000Jと同じにして欲しい」といったことをお書き添えの上、お送りください。
設定シートダウンロード
VFS PCインターフェースに付属のVFS-2000用サンプルファイルの内容です。PDFファイルで提供されています。
基本設定シートの表示 基本形となる設定です
初期にパンチが出る 設定例1
初期がマイルド 設定例2
全体にパワーが出る 設定例3
全体にマイルド 設定例4
記入用シート データが記入してないシートです。記録用にご使用ください。
このファイルはあくまで設定例です。ご使用の環境によって必ずしも期待された結果が出るとは限りません。
実際に走行させた結果で、修正する必要があります。
設定データダウンロード
実際に使用された各種設定データを、ICS-PCインターフェース用のデータとして掲載します。
参考データとしてご活用ください。なお、データをご覧になるには、パソコンにソフトウエアをインストールする必要があります。
ソフトウエアはこちらからダウンロードしていただけます。
なおこのページのデータをダウンロードされる場合には、アイコンを右クリックしてから、”対象をファイルに保存”してください。
さらに、ファイルは自己解凍の圧縮ファイルとなっておりますので、クリックして解凍後ご使用ください。
※このデータは、VFS-2000 用のデータです。
原選手 1/12 2003年全日本予選ヒート用
原選手 1/12 2003年全日本決勝ヒート用
原選手 ツーリング 23Tモーター
広坂選手 1/10 2003年ツーリング全日本
原選手 1/10 2003年ツーリング全日本




