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VFS SERIES

数多くのチャンピオンを生んだ、驚異のパワーと独創的機能。
KOだけのデジタル技術の成果。


64ステップのドライブ周波数設定

スロットルハイポイントまでの領域を32分割し、その各セクションで可変できるドライブ周波数を従来の32ステップから64ステップに倍増!よりきめ細やかな特性変化を設定することが可能になった。しかも、従来0.5KHz~6KHzだった可変範囲を0.93KHz~12KHzと大きくスケールアップ。よりパワフルなモーターの設定へも完全対応。

ブレーキ周波数可変機能で制動力もコントロール

ブレーキのためのFET駆動周波数も可変可能。挙動が乱れないスムースな原則を強力にサポート。

バッテリーセーブボルテージ機能で安定動作を約束。

設定電圧を2.3V~4.0Vの範囲で4段階で選択可能。様々な負荷環境に応じた設定できる。常に効率よく最後までバッテリーを使い切ることが可能になった。

ニュートラルブレーキで多彩なドライビングに対応。

トリガーフリー(ニュートラル)でのブレーキ量が自由自在。OFF(使用しない)の設定も、含めて、最大50%までのブレーキ量を100段階の細かさで設定ができる。従来送信機側のトリム設定によるシフトでは、必ず存在したニュートラルポイントをスキップした設定が可能になった。

カレントリミッターで
無駄を徹底排除。

フルスロットルにした瞬間の電力損失と急激な過負荷時の過電流、ハイパワーバッテりー、高出力モーターの出現によるより大きな電流に対応するために、最大電流の抑制値を設定可能とした。オフ、40A~260Aまでを設定可能。ランタイム向上達成に大きく貢献する。

スロットルレスポンス機能装備で低μ路面での安定して加速

スロットル開度に応じたスロットルスピード変化を10段階で設定可能。送信機のスロットルパンチ機能と併用することでパンチある加速と確実なトラクションを得ることができる

ブースター回路内蔵で低電圧下でも安定動作。

一瞬の高負荷による端子電圧の低下、この一瞬の挙動がレースを決める。KR-302FSやPDS-2343をはじめとするICS対応デジタルサーボとの組み合わせでは、2.5Vという低電圧動作を可能とした。


この製品情報は、日本国内向けのものです。