2008 全日本オフロード VFS-1 C3使用データ
全日本オフロード 2WD使用データ 全日本オフロード4WD使用データ
2008年のオフロード全日本選手権で使用されたデータを公開します。
2WD用、4WD用の2種類のデータがあります。
■この記事へのリンクはこちらです。
ツーリングカー全日本関東地区予選 おすすめデータ
2008年 JMRCAツーリングカー 5セル対応データ
2008年のJMRCAレギュレーションである5セル23Tに対応した、VFS-1C3の周波数データをアップします。谷田部アリーナにて6月開催の全日本関東地区予選にターゲットをあわせた設定です。実際に走行した結果のデータですので出場予定の方は、要チェックです。
■この記事へのリンクはこちらです。
2008年JMRCAスポーツクラス5セルストック対応データ
2008年 JMRCAスポーツクラス 5セルストック対応データ
2008年のJMRCAスポーツクラスレギュレーションである5セルストックに対応した、VFS-1C3の周波数データをアップします。バッテリーは最近人気のフォースマックス4555&4300Rを使用しましたが、各々の内部抵抗の差から別々のオススメデータとなっております。お好みにもよると思いますので、それぞれお試し下さい。テストトラックは茨城県のヤタベアリーナ、バッテリーはフォースマックス、モーターは昨年の全日本優勝モーターであるPRIDE23Tを使用しました。
■この記事へのリンクはこちらです。
How to VFS(可変周波数)の設定(2)
はじめに注意しておくことですが、レーシングユースを目的とした場合、最適値を得る為になるべくレース時と同等のレベルにあるバッテリーとモーターを用意する必要があるということです。内部抵抗の上昇しているバッテリーやコンディションの低下したモーターでVFSを設定してしまうと、本末転倒なデータを採用することになってしまいます。540クラスのセッティングを27ターンストックモーターでやることも同様に意味のないことです。もちろん、VFS-1標準装備のアルティメイトショットキーとアルティメイトコンデンサーも忘れずに装着してください。また、VFSの設定前にはあるレベル以上にシャーシセッティングを合わせておくことも重要です。トラクションが路面にしっかりかからないと、パワーが上がっても感じ取ることが困難になります。
(1)まずはノーマルで走ってみましょう!
(2)フラットのまま、低、高周波の効果を体感しよう!
(3)低、高周波の効果を体感した、おいしい所を合体します。
(4)次のパックからは燃費とモーターやバッテリーの温度を気にして見ましょう。
一度傾向を掴んでしまえば、あなたの普段使っているパワーソースにマッチしたおおよそのセットアップが見えてきていることでしょう。そして、ライバルに圧倒的なアドバンテージを得ることができるのです。
■この記事へのリンクはこちらです。
VFS-1設定データについて
こちらのページでは、具体的なセッティングデータおよび、その説明を掲載して参ります。データは原則的にダウンロード可能としますので、その結果をご自身で確かめて、セッティングにお役立てください。
■この記事へのリンクはこちらです。
English
