MR-8 2.4GHz MX-F(受信機のみ)

No. 21012
\ 3,800 (税抜)  

【MR-8スペック】
●2.4GHz MX-F方式 マルチレシーバー
●サイズ:27.0×28.0×15.0mm
●重量:7.0g
●電源:3.0~6.6v
●使用可能電源:乾電池、または充電式電池
     (Ni-MH 3~5s、Li-Fe 1~2s、Li-Po 1s)
※リチウム電池使用の場合は電圧低下にご注意ください
●消費電流:40mA以下(受信動作時)
●チャンネル数:8
●受信周波数帯:2.4GHz
●対応送信機:MC-8
※EX-2などFHSS方式の送信機ではご利用できません

  • MC-8専用マルチレシーバーMR-8

    MR-8はMC-8専用の受信機(電波を受信して、電気信号を出力する装置)になります。MR-8から出力される信号形式は従来のRCカー装置(サーボ、ESC)に使用されているものと共通で、KO PROPO(近藤科学)製サーボ、ESCはもとより、各社RTR(Ready to Run)やXB(eXpart Build)といった完成キットのRC装置もご使用いただくことが可能な設計としています(※1)。「RCカーの組み立てに自信がない」「組み立ての時間がない」方にも安心です。

    (※1):タミヤ模型(TAMIYA)XBシリーズ、京商株式会社(KYOSHO)RTR調べ。
         海外製品などのすべてのRTR並びXBセットでの動作を保証するものではありません。

    MC-8には操作の方向を変える「リバース」機能が備わっていますので、サーボやESCの搭載向きによる動作方向の変更も可能です。また、「エンドポイント」を設定すればステアリングの切りすぎによるサーボの破損を防ぐことができます。RCカーの操縦に必要な機能は網羅されていますので、RCカー経験者の方にも不満なくご利用いただくことができます。

     

    RCカーへの搭載も簡単

    MR-8は取り扱いも非常に簡単で、MC-8で使用したいチャンネルに相当するコネクターにRC装置のコネクターを挿し込むだけです。

    例えば、MC-8のCH-Bでステアリングを操作したい場合には、MR-8のBにステアリングサーボのコネクターを挿入します。MC-8の電源をONしたのちにMR-8の電源をONすると、ステアリングサーボがコントロール可能です。


    (搭載例)写真のRCカー、ESCは別売です。

     

     

    マイコンボードへの接続も簡単です

    MR-8から出力される信号形式はPWM(Pulse Width Modulation)です。ごく一般的なRC用サーボモーターの制御信号と共通ですので、Alduinoなどのマイコンボードに接続し、簡単に信号を取り込むことが可能です。

    多彩な関連製品をラインナップ

    電子工作に必要になるケーブル、電源ユニット、サーボモーターもRC用が使用可能です。
    このページの「関連製品タブ」もぜひご確認ください。

    ※文章中の、会社名及び製品名については、それぞれの会社の商標または登録商標です。

    セット内容

    受信機:

    マルチレシーバーMR-8 ×1

  • スイッチハーネスBEC(MR-8用)

    \800(税抜)  
    No. 26014

    PDS-2503-Response

    \4,500(税抜)  
    No. 30063

    PDS-2504-Power

    \4,500(税抜)  
    No. 30064

    VFS-FR2

    \8,980(税抜)  
    No. 40448

    サーボリード

    \300(税抜)  
    No. 36501

    二又コードⅡ

    \600(税抜)  
    No. 36509

    延長コード

    \400(税抜)  
    No. 36504

    電源ユニット NEWコネクター

    \700(税抜)  
    No. 26012

    スイッチハーネスBEC

    \550(税抜)  
    No. 26002

    電池ボックスBEC

    \450(税抜)  
    No. 26013
  • マニュアル

    MC-8 マニュアル

    MR-8 マニュアル