2014JMRCA EPバギー全日本選手権のお話

2014年7月31日 <レースレポート> 日本

こんにちは!

7月25日(金)~27日(日)に、ヤタベアリーナで行われたJMRCA1/10EPバギー全日本選手権に行って来ました!

2WDクラスに115名、4WDクラスに114名のエントリー数で、EPオフロードの人気の高さ、門戸の広さを改めて実感します。

既にさまざまなメディアで取り上げられていますが、レースは2WD/4WDクラスともにチームヨコモの松倉選手が優勝を遂げられました。おめでとうございます!

 

表彰台を改めてみると、20代前半から10台の若いドライバーが上位を独占。また、千葉県のGBサーキットを中心に10代前半のヤングドライバーも多数参加されており、EPバギーのユーザー全体で若いドライバーを育てる優しい雰囲気になってきていることが印象的でした。

さて、このレースには2名のKOPROPOサポートドライバーが参加しました!
 

このブログにもたびたび登場の、チーム京商の野口国明選手(左)と坂本大輔選手(右)です。

野口選手は2WDクラス序盤では9位の好位置につけるも中盤のセットアップミスが響いて残念ながらファイナル入りを逃してしまいましたが、坂本選手は登り調子に上がってゆき、Aメインに進出。決勝では6位フィニッシュ!おめでとうございます!

当日、レースサポートの傍らでKOスタッフの穴原さんがマシンの写真を取ってくれましたので紹介しますね。ここではマシンをじっくり見られるように、大きいサイズの拡大画像を張りました。(写真をクリック!)


決勝レース6位入賞の坂本選手のRB6MID。EX-1ver3KR-413FHRSx2Responseを使用。パワード・バイ・ORIONですね。RSx2はさらに扱いやすさを出すためにICS設定を微調整して使用したとのこと。こちらからダウンロードできます。

同じく、坂本選手の4WDクラス出走マシンZX6です。1/8エンジンバギー同様のアルミシャーシに樹脂製のステフナーでシャーシ剛性を確保した最新のシャーシです。

 
こちらは野口選手のマシン。坂本選手同様にEX-1ver3KR-413FHSx2Responseを使用。パワード・バイ・とりおん。今年は惜しくもファイナル入りを逃しましたが、また来年がんばりましょう!

 

選手の熱いハートと、気温の暑さが記憶に残る大会でした。

この写真は金曜の13:00です。
車検場の気温は39.5℃!

 

 

 

 

 

こちらは今大会でただ一人、プライベーターとしてAファイナルに進出された小俣佑介選手のTLR2.2です。

ステアリングサーボにはBSx2One10Responseを使用。大会1ヶ月ほど前に連絡を頂戴し、最強のトルクと使いやすさのサーボはどれ?とのご質問にオススメしたサーボをご使用くださりました。見事に自身最高位をゲット!うれしい限りです!

「ハイボルテージにはしないでつかったけど、6vのままでICSセットも出荷時のままでも使いやすいみたいだよ!」と喜びのコメントをお父様から頂戴しました!

 

 

 

 

 今回の個人的ベストドレッサー賞!関東地区から参加の 大村 剛 選手のマシンです。

 車検場で勝手にベストドレッサーを決めてピットに写真をもらいに行ったところ、ピットテーブルの上もとってもすっきりおしゃれな感じでした!

バギー全日本参加の皆さん、暑い中お疲れ様でした!

今回もお読みいただいて、ありがとうございました!

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