IFMAR 1/8レーシング世界選手権

2013年10月19日 <レースレポート> 海外

こんにちは!

先週は記事の更新をお休みして、ラジコンレースの最高峰である世界選手権にお邪魔してきました。10/5(土)~10/13(日)千葉県市原市のケイチューンレーシングスピードウェイで行われた「IFMAR1/8I.C.トラックレーシングワールドチャンピオンシップ」の模様をお伝えしますね!

世界各国から名立たるドライバーが終結して、オンロード1/8GPレーシングの世界一を争いました。レース結果は公式サイトなどで見れますので、そちらをご参照ください。

ケイチューンは日本有数のビックトラックですが、海外の選手にしてみると「ミドルサイズトラック」なのだそうです。

とはいえ、きれいにペイントされて路面整備の整ったケイチューンの環境と日本人サポートスタッフの「お・も・て・な・し」に、選手皆さんにはご満足頂けた様子でした。

 




ピットはインターナショナルレースらしく、外人選手と日本人選手が机を並べて、出走準備をしたり、レースの作戦を相談したりしています。

今回の世界戦では予選中にも1回以上の ピットインが必要なルールですので、チームワークがとても重要です。

 写真手前の選手は真剣に作戦会議中ですね。
でも、しばらくして席を外したとおもいきや、

 

ドライバー準備OK!になっていました。
 この写真のマシンはシェファードというシャーシで、ドイツのマーク・オリバー選手のマシンです。
「日本のビール はいいね!」と世界戦レースを肩肘張らずにエンジョイしていた様子でしたよ!

 

 そして、こちらのユーラスを持ってニッコリ!してくれた選手はシェファードの社長、ドイツ代表の

パトリック・シェファーさんです。「トレーサビリティ(ラインの乗せやすさ)がいいからKOPROPOが好きです!」と嬉しいお話しをいただきました。

レースでは予選まではコースに慣れなくて不調な様子でしたが20分で争われる決勝レースを2回勝ち上がりして合計60分も走行し、「とてもいいレースができた!楽しかった!」とのことでした。この写真右下に写っているのは往年の伝説ドライバー、マイケル・サルベン選手ですね。 
 

 

こちらはUSA代表のJJ・ワン選手。16歳の若さあふれるアグレッシブなドライバーです。EX-1KIYプロポ、ステアリングにRSxレスポンス、スロットルにはRSxパワーと新製品のKR-413FHを使用していました。

以前は海外のサーボ専門メーカーのサポートも受けていたのですが、RSxサーボを使用したところ大絶賛で、現在はKOサーボを愛用しているとのことでした。




 

 JJ選手のマシンは無限MRX-5WC、エンジンはノバロッシと1/8レーシングでは一流のメーカースポンサーを受けています。ボディペイントもかっこいいですね!

 

 

JJ選手は11月に谷田部アリーナで行われる「AOC(アジアンオンロードチャンピオンシップ)」にも来日される予定だそうです。EPカテゴリーでは彼の鋭いコーナーリングが更に冴えることでしょうから、とても楽しみですね!

こちらもUSA代表のパウロ・モーガンテ選手。
以前のEX-1ブログで紹介した9月の全米選手権で2位になった選手ですね。

レースでは路面コンディションのよくない最終ラウンドでベストタイムをマークしてセミファイナルに進出。パウロ選手の丁寧な運転とKR-413FH受信機の緻密な作動とあいまって想像出来ないほどの正確なコーナーリングを披露していました。



 

こちらは、8月から香港KMレーシングに電撃移籍を遂げた島崎慎也選手です。

予選の忙しい最中にグッドスマイルをいただきました。今回のレースでは決勝スタートで惜しくもエンジンストールによって敗退してしまいましたが、「次回のPGTCでがんばります!」との意欲あふれるコメントを頂戴しました。



 

 各国のKOPROPOユーザーのお写真を頂戴しましたので、一部の選手を紹介しますね。
 

また、こちらはスイスのシビオ・ハスラー選手です。

RSxサーボを使用して1/8ファイナルから1/4、1/2と2回の勝ち上がりを経て、グランドファイナルまで進出!
 
決勝レースだけで合計120分のレースを戦い抜きました。その高負荷、長時間レースの過酷な条件でも、メカトラブルは一切無かったそうです。 

KOPROPO製品の高品質、高耐久性が実証されました。

 

 

その、ハスラー選手のグランドファイナルの走行動画はこちらです。

(↑上手く表示されない場合はF5をおして再表示してみてください)

今回もお読みいただいてありがとうございました!

 

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